ドンデコルテ渡辺銀次 居候生活は早10年…意外な“メリット”に明石家さんまがまさかの共感「分かる!」

[ 2026年8月25日 13:15 ]

「ドンデコルテ」の渡辺銀次
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 お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次(41)が、24日放送のニッポン放送「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト」(後6・00)にゲストとして生出演。現在の住まいについて語った。

 同期のお笑いコンビ「カゲヤマ」益田康平の実家に「下宿という形で間借りさせてもらっている」という渡辺。「もう10年経ちました」との報告に、お笑いタレント・明石家さんまは「マンションを借りようとかよぎらなかったの?」と質問した。

 渡辺は「それよりももっと素晴らしいメリットがあって」と告白。「ご両親が旅行に行った帰りに、お土産がドアノブに掛かってるとかがある。そっちのほうが断然居心地がいい」と打ち明けた。

 するとさんまは「あ~分かる!」と、歌手・研ナオコとのエピソードを披露。当時さんま宅の上階に研が住んでおり、「どっちかが地方に行くとお土産がぶらさがってて、窓の外に置いてくれてた」と回想。「意外とカーテンを開けるのが凄い楽しみに」と懐かしんだ。

 さんま自身も「こっちも大阪とかに帰った時は、何かを買って吊しておく。ほんで(研が)上からヒモを引っ張って上げて」というやり取りがあったそうで、「そういう生活をしてた、30(歳)ちょっとぐらいの時かな。それが楽しい。渡辺の気持ちが物凄い分かる」と共感した。

 しかしそんなやり取りも「最後は木彫りのクマ」とさんま。「研さんが買って来られて、それが半年ぐらい吊ったまま。(自分が)ほしくないアピールをした」といい、「“いらないの?”とか言うのも楽しかった」と懐かしんでいた。

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