20周年柏木由紀 心境の変化 「今はファンのために続けたい」 20年前の自分へのメッセージは…

[ 2026年8月25日 12:07 ]

イベントに登壇した柏木由紀
Photo By スポニチ

 元AKB48でタレントの柏木由紀(35)が25日、都内で「カラオケまねきねこ」の新レーベル設立発表会にゲスト出演した。「カラオケまねきねこは、身近な存在なので、ハードルが下がるのが魅力的」とレーベルの利点をアピールした。

 モーニング娘。に憧れ、同グループのオーディションを受けたが不合格。AKB48のオーディションでも一度落選している。

 計10回近い不合格を重ね、最後の機会と臨んだAKB48の3期生オーディションで合格。「最終試験は、秋元康先生が腕を組んでいて、人生で一番緊張しました」と当時を振り返った。

 そこから今年20周年を迎えた。「20年も続けられるとは思っていなかった。今はファンのために続けたいというふうに変わってきた」としみじみと語った。

 デビュー前の自分にメッセージを送るコーナーでは書き直しを経て「アイドルは最高!!!」とフリップにしたためた。「あのころの自分に伝えたい」と口にした。

 お悩み相談の企画ではお笑いコンビ「ヨネダ2000」と歌いながら、若者の問題解決にあたった。「もっと歌がうまくなりたい。良い練習方法はありますか」という質問に回答した。

 「AKB48は歌のレッスンがあまりなくて、自己流になる」と前置き。デビュー前にやっていたというまねの大切さを説き「歌うことに慣れること。録音して聞いてみる。自分の声は思っていたのと違うことがある。歌詞の意味を伝えることを意識すると、凄く上達する」とアドバイスを送った。

 発表されたレーベルの名前は「Manekineko Music Entertainment(MME)」。昨年からボーカルオーディションを行い、人材発掘を行ってきた。この日は第1、2弾のデビューアーティストであるMiiNA、元「フォーエイト48」メンバーのAMIKAがお披露目された。

続きを表示

この記事のフォト

「柏木由紀」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年8月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->