中川安奈 女子校か共学か…進学先を巡って議論白熱!自身は共学出身「偏見かもしれないけど」

[ 2026年8月28日 11:17 ]

中川安奈
Photo By 提供写真

 フリーアナウンサーの中川安奈(32)が27日放送のinterfm「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」(木曜後10・00)に出演。学校選びとその後の人生について語った。

 同番組では小学校6年生の娘を持つリスナーから、中学受験をするにあたり、女子校か共学かを迷うという相談を受けた。高校3年間を女子校で過ごしたというタレント・鈴木紗理奈は「女子校は本音しか言わない」といい、「男子が見たら引く」「女子校出身ってみんな強い」と振り返った。

 一方、共学育ちの中川は「男子の目が常にあるから、女子は女子らしくって思っている子のほうが多い気が」と回想。「偏見かもしれないけど」と前置きしながら、「本当に女子だけで育って来た友だちとかって、男性に対して幻想を抱いている発言が多い」とも。鈴木は「女学院とかで育ったお嬢様の話やんね?」と確認しつつ、いずれにせよ男子校、女子校の片方しか経験がない場合、異性への免疫がない、多感な10代を異性と過ごすことで価値観が形成されるなどの点で、2人は意見が一致した。

 そして鈴木が「幼稚園から女学院みたいな人は、“お嬢”な上に女子ばっかりやから、王子様が迎えに来るって思ってるかもしれへん」と触れると、中川は「私の友だちのことで考えると、下からそういう女子校育ちの子は、王子様が来るって信じて、(実際に)王子様が来てます」と笑った。

 すると鈴木は「私も息子の嫁だったら、そういうところで遊びも知らんで育った子のほうが安心」といい、「そういうのを知らずに王子様が来たらいいなっていうお育ちの人は、そういう人が現れると思う」と納得した。

 これに中川は「現れた王子って(本当に)“王子”だから、私みたいにダメ男ではない。私はめっちゃ傷ついてますよ、いろんな恋愛経験から」と自虐気味に振り返り、「でも、その女子は幸せにお暮らしになってますよ…って考えたら、え、どっち!?本人の希望じゃない?」と相談者に向けて語っていた。

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