ケンコバの子供はやはりケンコバ!? 生後7カ月でハードボイルド継承「しょっちゅうバイクでどこか行く」

[ 2026年8月28日 14:43 ]

<「べべフィン・ザ・ムービー」スペシャルトークショー>作品について語るケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(54)が28日、千葉県浦安市で吹き替えを務めたアニメ映画「べべフィン・ザ・ムービー」(9月4日公開)のスペシャルトークショーを行った。タブレットの中に吸い込まれてしまった好奇心旺盛な赤ちゃんのフィンと、彼を助けに向かう家族の冒険を描いている。

 昨年8月に一般女性と結婚し、今年1月に第1子となる長男が誕生している。パパになってから初めてのファミリー向け映画出演。劇中ではティーレックスに声をあてている。

 生後7カ月子供がいる生活について聞かれると「生活自体は変わらない」とコメント。しかし、「趣味が似ているんでね」と言い放つと、ここからケンコバワールド全開。「血は争えない。しょっちゅうバイクでどこかに出かけていく。いつのまに免許を取ったのか」とトーク番組で時折見せていた自身のうその生い立ちのようなハードボイルドエピソードを話し、笑いを誘った。

 その後も「映画が好きで、タランティーノ映画を全部見たみたい。キル・ビルも見て“イメージの日本を描きすぎていた”というてた」とおおよそ生後7カ月とは思えない子供の生態を話し、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

 同席したお笑いトリオ「3時のヒロイン」かなで(34)が「さっきからジョークを言われていますが、家に帰ったら溺愛するような気がします」と家でのケンコバのイメージを語る場面もあった。それに対しては「そういう父親になりたかったんだよ」とぽつり。「でも、ほんまに帰ったら(赤ちゃんが)片膝ついて焼きそばを食べている。目も合わせずに“おかえり”とか言う。反抗期の直前なのかな。僕と同じで泣かない」と最後までハードボイルドなケンコバワールドを貫き通した。

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