みらい安野党首の妻・黒岩里奈さん “政党を立ち上げそう”な人気芸人とは 本人否定も「ちなみに演説は」

[ 2026年8月28日 15:13 ]

「サンデージャポン」公式インスタグラム(@sundayjapon_tbs)から

 チームみらい党首・安野貴博参院議員(35)の妻で、文芸春秋編集者の黒岩里奈さん(35)が28日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・47)に生出演。人気芸人の人柄について語った。

 この日は夏休み中のフリーアナウンサー・神田愛花の代打MCとして登板した黒岩さん。ゲストには、家族で移住していたシンガポールから6月に帰国したばかりの「オリエンタルラジオ」中田敦彦が出演した。

 中田が幼少期、感動したアニメの感想を話すうち、エンディング部分に差し掛かると母親が涙を流したという原体験から、「私は何かを持ってるっぽい」と自覚したというエピソードを披露すると、「ハライチ」岩井勇気は、すかさずフリップで「どこかで出馬するっぽい」と指摘した。

 「みんな(初めは)“しない”って言うんだよ」と釘を刺す岩井に、中田は「向いてないから。政治家さんって、それこそ人間関係の調整。俺はただのしゃべりたいヤツだから」と苦笑い。「当選しても行かない、とかするから」と笑いを誘うと、夫の安野氏に代わって演説経験のある黒岩さんは「ちなみに演説は結構気持ちいいですよ」と勧めた。

 また出馬要請について聞かれ、中田が「ないない」と否定すると、黒岩さんは「こういうタイプは、自分で党を作りたいっていうタイプじゃないですか?」とニヤリ。中田は「でもまあ、ねぇ…いやそれはもう、全部チームみらいにお願いしたい」とやんわり流すと、黒岩さんは「お伝えしたいのは、出馬前にはぜひ家族に相談してください」と忠告した。

 これに、夫妻と親交のある中田は「えっ!聞いてなかったの!?」とびっくり。黒岩さんは「会話で“そんなに言うんだったら出馬しなよ~”ってノリで言ってた」と回想。その場で夫の安野氏は「いやいやいや…」と否定していたが、「そしたら翌日、300万円の供託金を納めて出馬してた。都知事選はそうでした」と驚きの体験を語っていた。

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