がん再々再発の古村比呂 38回目の抗がん剤治療を報告「今年はいい感じ」「このまま体調が安定して」

[ 2026年8月29日 10:00 ]

古村比呂インスタグラム(@hirokomura1124)から

 女優の古村比呂(60)が29日までに自身のインスタグラムを更新し、38回目の抗がん剤治療を受けたことを報告した。

 古村は2012年1月に子宮頸がんが見つかり、子宮を全摘出。一度は寛解と言われたものの17年に再発し、その後さまざまな転移を繰り返した。23年1月には腹部傍大動脈リンパ節にがんが見つかったことを公表。現在も抗がん剤を投与するなど治療を続けている。

 「今日は2023年2月から始まった子宮頸がん再々再発 抗がん剤治療を8週間ぶりにうけました」と報告。「今日でたぶん38回目かと」とつづった。

 「私の治療は(1)3週間に一回200㎎ (2)6週間に一回400㎎(3)(1)(2)どちらも治療効果は同じなので 回数は関係ないんです ただ記録として残しておくと何かの参考になるかも?なんてことを思って数えています」と記した。

 「気になる体調は風邪をひきやすいとか 肌の痒みがハンパないぐらいかな」と近況を報告。「去年の今頃は頭皮の帯状疱疹になったシンドさを思えば 今年はいい感じです」とした。

 「このまま体調が安定して『経過観察』になったら良いなぁ~なんてことを思っています 無事治療が出来たことに感謝します」とつづった。

 この投稿に、ファンからは「がんと生きる姿にいつも涙が出ます」「いつも応援しています」「回復をお祈りいたします」などエールが送られている。

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