「ケンカ状態」だった見城徹氏と高須克弥氏が都内ホテルで和解 仲介役は生島ヒロシ

[ 2026年9月4日 19:59 ]

生島ヒロシ(右)の音頭で仲直りをした(右2人目から)見城徹幻冬舎社長、高須克弥高須クリニック統括院長、漫画家の西原理恵子さん
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 フリーアナウンサーの生島ヒロシ(75)が4日、幻冬舎の見城徹社長(75)と高須クリニックの高須克弥統括院長(81)との仲直りにひと役買った。

 事の始まりは見城社長が8月7日、生島のレギュラーラジオ「生島ヒロシの日曜9時ですよ~」(文化放送)の収録時に、高須院長とケンカ状態にあることを告白したこと。それに対して、高須院長を良く知る生島が「それなら、私が…」と仲介役をかって出て、この日の“握手”を導いた。

 高須院長はこの日午前に「何年も前、お互いに誰だか認識できず、口論となってから一度も口をきいていない業界のドンとの手打ち式に名古屋から出かけるかっちゃんなう。盃ごとははじめてだ。誰か作法を教えてくれい。なう。」と緊張しながらも喜びを伝えていた。

 午後1時には、都内ホテルで事のてん末を漫画に書いた高須院長の交際相手で漫画家の西原理恵子氏(61)が「全て私が悪う御座いました」とあいさつ。2人は「狭量を恥じるばかりです」と言ってガッチリと握手した。

 これを受け、高須院長はSNSで「業界のドンとの手打ち式とどこおりなく行えました。御一統さん御苦労様でござんす。なう。」とつぶやいた。

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