マラソン完走の星野真里 家族との夏の思い出S披露「貴重なご経験、ご意見…ありがとうございます」

[ 2026年9月5日 10:34 ]

星野真里インスタグラム(@mari_hoshino.7.27)から

 夏恒例の日本テレビ「24時間テレビ」でチャリティーマラソンのランナーを務めた女優の星野真里(45)が5日、自身のインスタグラムを更新。長女・ふうかさん(11)の退院祝いに楽しんだ花火の様子をつづった。

 「こぼれ落つ言葉は炎に包まれて火花を散らす火球となりぬ」「#線香花火」「#夏の思い出」「#退院祝い」「#ありがとうございます」と線香花火をする写真を投稿した。

 「皆さまの限りある時間の中で、貴重なご経験、ご意見、そして思いをお聞かせいただきありがとうございます」と感謝。「向き合っていただき、そして一緒に考えていただき、本当にありがとうございます」と記した。

 「冒頭の短歌は線香花火をイメージして詠んだ一首です」と説明。「線香花火は燃え方が変化する花火 その燃え方にはそれぞれ名前がついているそうです」とし、「まずはオレンジ色の火球となる『牡丹』そこから火花が大きく飛び出す『松葉』その火花がたれさがってくる『柳』そして勢いが衰えだんだんと消えていく『散り菊』どの瞬間も美しいものです」とつづった。

 「人として、大人として考え、悩み、話し合い、一歩ずつ前へと進んでいく姿を、胸を張って子どもたちに見せてゆきたい そのために、これからも精進いたします 本当にありがとうございました」と星野。「私のInstagramは本来、日々の出来事や思いを写真と共に短歌で紡ぐ、好みに偏りのある、私に似て地味なページです もしよろしければこれからもお付き合いのほど、どうぞお願いいたします」と呼びかけた。

 星野は元TBSアナウンサーで現東京都議の高野貴裕氏(46)との間に生まれたふうかさんは筋力低下が起こる国の指定難病「先天性ミオパチー」を患い、電動車いすなどを使いながら暮らしている。星野は子供たちが分け隔てなく過ごせる社会になることを願い、走ることを決意。目的別募金として開設された「できた!を増やす子ども募金」を募るため、80キロマラソンを行った。

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