有吉弘行、オール巨人の弟子を続けていたら?“もしもの人生”に「ゾッとするね」

[ 2026年9月6日 21:33 ]

有吉弘行
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 お笑いタレント・有吉弘行(52)が6日放送のJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)に出演。お笑いコンビ「オール阪神・巨人」のオール巨人(74)の弟子を続けていた場合の未来について、考えを巡らせる場面があった。

 18歳の頃テレビ番組の企画に応募し巨人の弟子となった有吉だが、わずか8カ月で破門となった過去がある。この話題になると「あのまま弟子を続けて、うまいこと2年とか3年で上がって。“吉本で芸人としてやっていいよ”って許されていたら、どうなっていたんだろうって」と切り出す。

 「お弟子さんの中から相方を見つけるっていう、それがまず難しいじゃない。NSCはいっぱい選べるけど、弟子なんて本当に数が限られてるからさ。面白くないなって思う人と組む可能性があったり、巨人師匠から“あいつとやってみろ”って言われることもあっただろうし。俺の性格からしてゾッとするね」

 また「首をかしげながら、一生を終えていた気がする。全然売れなくて、俺が全然面白くないと思う人とずーっとやって。“なんかな、こんな人生じゃなかったな…”って。巨人師匠が“組め”って言うし、向こうから解散の話も出てこないし。弟子ってこういうものなのかな?って思いながら、終わってたと思う」と語っていた。

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