古坂大魔王 ボキャブラ世代の人気格差告白 「アイドルグループ並みだった」人気トリオは?

[ 2026年9月6日 23:03 ]

古坂大魔王
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 お笑いタレント古坂大魔王(53)が6日、ニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜正午)にゲスト出演し、パーソナリティーの土田晃之(54)とボキャブラ世代の人気格差を語った。

 ともに90年代のお笑い番組「タモリのボキャブラ天国」で認知度を得て、活躍した世代。ボキャブラ前には、お笑いユニット「T.G.F(東京ギャグファクトリー)」でも活動しており、アシスタントのタレント新内眞衣からは「ホントに若い時から売れていたんですね」と驚きの声が上がった。

 すると古坂は「これを売れていたと取るか、だよね。ちょいブームだったから」とつぶやいた。さらに土田も「今でも若手の深夜の番組、あるじゃない?ファンの人はもちろん、知ってくれているけど、お笑いマニアとかは。世間は誰も知らないよという感じ」と、当時の温度感を説明した。

 古坂は「街を歩いてても、誰も知らない。ボキャブラだよね?ボキャブラでガーっとなって」と解説。「ホントに人気者軍団は、渋谷を歩けないくらい。でも、人気のない俺とか、上田(晋也)さんとか、西尾(季隆)さんとか、渋谷歩き放題。しゃぶしゃぶ食い放題、渋谷歩き放題。何も人気ない」と、自虐的に明かした。

 さらに、「つっちー(土田)はこれでも人気あったからね。キャーキャー言われてたから。こんな顔で。大人気、アイドルみたい。底ぬけAIR-LINEは俺以外が大人気」ともぶっちゃけた。

 土田は「くりぃむしちゅー(当時・海砂利水魚)って、めちゃめちゃウケるの、舞台で。めっちゃおもしろい。でも2人とも人気ない」と暴露。古坂も「大ブームのころにファン2人だったからね」と続いた。

 逆に、土田は「ネプチューンはめっちゃ人気ある。とんでもなかった。1番だよね」と回顧。古坂も「今のM!LKまでいかないけど、まあまあアイドルグループ並みだった」と話していた。

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