川口春奈 幸せオーラ全開「家族っていいな唯一無二だな」 結婚&妊娠発表後初の公の場

[ 2026年9月7日 19:10 ]

お披露目試写会であいさつする川口春奈(撮影・篠原岳夫)
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 女優の川口春奈(31)が7日、都内で主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(監督山戸結希)の試写会に出席した。サッカー日本代表DF板倉滉(29)との結婚&妊娠を発表してから初の公の場。「家族っていいな唯一無二だな」と幸せオーラふりまいた。

 ややふっくらとしたお腹を覆うようなブラウンのジャケットに黒のロングスカートとパンプス姿。ステージ4の大腸がんを患いながら子供を産む決断をした妻とその夫を描く作品で、川口は10キロの減量をして役に挑んだ。1年前に行われた撮影を振り返り「どう感じ取って受け取っていただけるのか不安というか、緊張している部分もありますけど、この1年は撮影の時からさまざまな思いがあった。見ていただけること、ここまで来られたことに今すごく感謝したい」としみじみ。

 作品のオファーを受け、「もちろん原作もそうですし映像も改めて見させていただいた」と説明。「監督の思いであったりとか、この映画を作る意義みたいなものに凄く共鳴したので私の体で和さんの生き様を表現できたらという思い」と語った。

家族の大切さをあらためて感じた様子で「家族のパワーや強さを感じて、自分も勇気づけられたうちの1人です」と話した。

 夫役の高杉真宙(30)は川口の演技を「本当に素敵でした」と絶賛。「川口さんが役として生きることも、全ての時間がものすごく大変だったと思うんですけど、だからこそ僕らキャスト陣もスタッフも含めて全員で最大限フォローしようと思ってはいたんですけど、そんなこと関係なく川口さん自身が多くの方に気を配って撮影されている姿をみて、そんな川口さんと一緒にいい素敵な作品を撮りたいっていう気持ちで撮影させていただきました」と振り返った。

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