第1子出産発表のAimer 作曲家の夫・飛内将大氏と新会社設立し独立「誠実に変わらず歌っていきます」

[ 2026年9月7日 19:13 ]

Aimer
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 歌手・Aimerが7日、自身のXを更新。第1子を出産したことを発表するとともに、2023年に結婚した作曲家・飛内将大氏とマネジメント会社を設立したことを報告。今後は新会社で活動を継続するとした。

 Aimerは「私事ではありますが、いつも応援してくださる大切なみなさんへ、自分の言葉でお伝えしたく、ご報告です。このたび、無事に第一子を出産いたしました」と、出産を公表。

 続けて「そのための環境を整える決断として、長年お世話になった株式会社アゲハスプリングスを退所し、作曲家・飛内将大と共に新たなマネジメント会社を設立の上、今後は独立した体制で音楽活動を行っていくことといたしました」と報告した。

 そして「これまで支えくださった全ての皆様への感謝とともに、ますます誠実に、変わらず、歌を歌っていきます」と誓い「まだこの先も長い音楽の旅路を、一緒に歩んでいただけたら、心から幸せです」と呼びかけた。

 Aimerは2011年9月に「六等星の夜」でメジャーデビュー。「機動戦士ガンダムUC」シリーズの主題歌「RE:I AM」は週間オリコンチャートで最高6位を記録し、自身初のトップ10入りを果たした。17年には「BEST SELECTION "blanc"」「BEST SELECTION "noir"」のベストアルバム2作同時トップ5入りを記録。21年にアニメ「鬼滅の刃 遊郭編」のオープニング及びエンディングテーマを収録した「残響散歌/朝が来る」をリリースし大ヒット。同年、NHK紅白歌合戦へ初出場を果たした。

 私生活では23年元日にSNSを通じ、飛内氏との結婚を発表した。飛内氏は「残響散歌」などの作曲やサウンドプロデュースを手がけている。

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