大橋未歩 物価高ニューヨークでの家賃事情ぶっちゃけ 現在の住まいは築130年「血の気が引くというか」

[ 2026年9月8日 15:28 ]

大橋未歩
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 元テレビ東京でフリーアナウンサーの大橋未歩(48)が8日放送の文化放送「武田砂鉄 ラジオマガジン」(月~木曜前8・00)にゲスト出演。米ニューヨークでの家賃事情について明かした。

 エッセー「ニューヨークの林檎をむいて食べたい」(大和書房)を発売した大橋。著書の内容について、パーソナリティーの武田砂鉄氏が「とにかく物価が高いと。その中で、物件探しに奔走するっていうのも本の中で中核として出てきますけど。一番重要なのが直接交渉力。その場でどう交渉するか(だと)」と指摘した。

 これに、大橋は「そうですね。やっぱり“泣き寝入りはしない”というか、ちょっとしたシステムの不具合で、私が目をつけていた物件がまた市場に出されそうになったんですけど、そこをちゃんと交渉して、先にデポジット、お金を払って借りる意思をお金で見せて」と苦笑。「日本と違って家賃が日替わりなんですよ。“明日借りると3万円高い”みたいなことが(ある)。それが1年続いてしまうと、もう血の気が引くというか」ともらした。

 決断力が大事だといい、「そこでやっぱり腹が決められるためには、それまで何件も内見をして、相対的に見ておく、比べておかないと、これだと思えないので、やっぱり私は15件ぐらい内見しましたけど、他の人たちは30件とか。数撃ってますね」と話した。

 「(ニューヨークは)思ったより緑が多いんですよ。公園もたくさんあるし、建物もそうですね」と大橋。「私、今住んでるところが築130年のマンションなんですけど。趣があるなって感じる面もありますけど、やっぱり道自体はとても汚かったりする。そこは割り切りながら。でも公園で寝そべったりとか、割とあの皆リラックスする時間を大切にしてるなって印象はありますね」とした。

 大橋は2015年に元テレビ東京の11歳年下の後輩ディレクター・上出遼平氏と結婚。23年に米ニューヨークへ夫婦で移住した。

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