最上もが アイドル時代にファンに「お願いだからやめて」と懇願していたこと告白「凄いうれしいけど」

[ 2026年9月9日 15:45 ]

最上もが
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 元でんぱ組.incでタレントの最上もが(37)が8日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。アイドル時代にファンに「お願いだからやめて」とお願いしたことを明かした。

 この日のテーマは他者と親密な関係になりそうになると、無意識に距離を取ってしまう心理傾向「回避型愛着」。薄幸のほか、タレントの大久保佳代子、フィギュアスケート・ペア元日本代表の高橋成美さん、「納言」薄幸らとともにトークを展開した。

 最上はそもそも「感情を出すのが得意じゃない」といい、「自分の中では喜んでいても、他人からは(そうは)思われにくい」と告白。「元々アイドルやっていたんですけど、その時にサプライズでお祝いしてくれるんですけど、凄いうれしいけど、リアクションが下手すぎて、“お願いだからサプライズはちょっとやめてほしい”ってファンの人に言うぐらい」と苦笑した。

 「バラエティーとかでも、“うんうん”ってやっていても、なんか不機嫌だとか結構書かれがちなんですよ。だからオーバーめにするように頑張って本番中はするんですけど、プライベートだとそこまではしないし、っていうのはあります」と明かした。

 さらに問題も「自分で解決しがち」だといい、「他の人に相談した時に“重い”って思われたくなくて、相談はなかなかできなくなりました。お芝居の現場とかって、ずっと仲良しみたいなノリになる場合も結構あるんですよ、作品によって。でも終わっちゃうと、いきなりグループラインがスーンと(静かに)なって。半年に一回とか、そのぐらいのペースでご飯行ってたりする人とかも、連絡取ると返事がなかなか来なくなってきたな……みたいなのとかを感じると“旬が終わったんだな”みたいな気持ちになっちゃって。何回もそういうのを経験しちゃうと、自分から行かないほうがいいのかな……みたいな気にはなっちゃいますね」ともらした。

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