最上もが 「母って否定癖があって」イマドキな相談相手告白 かつての女友達からの裏切りも明かす

[ 2026年9月9日 16:10 ]

最上もが
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 元でんぱ組.incでタレントの最上もが(37)が8日深夜に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。母親や友人との人間関係について語った。

 この日のテーマは他者と親密な関係になりそうになると、無意識に距離を取ってしまう心理傾向「回避型愛着」。薄幸のほか、タレントの大久保佳代子、フィギュアスケート・ペア元日本代表の高橋成美さん。「納言」薄幸らとともにトークを展開した。

 専門家として登場した精神科医の木村好珠氏は「人との距離感の癖みたいなもの。自分の弱さや感情を見せるのが苦手。困ったことがあっても周りを頼らず自分自身で解決しがち。人と近い距離感になると、あえて距離を取ろうとする」と説明。そういった傾向には、「過去の経験」が影響することが多く「一概には言えないが、原因の1つとして、幼少期の経験だったりとか家庭環境っていうのが関与するっていうこともあります」と指摘した。

 最上は「実は凄く仲良かった女の子の友達が、陰で凄い悪口を言ってたっていうことが過去に結構ありまして」と告白。 「“これ以上傷つきたくないからちょっとやめておこうかな”っていうのが早くなった。本当はもうちょっと踏み込みたいけど、踏み込んだら“迷惑なのかも”っていうのがやっぱり経験の中でどんどん積み重なっちゃって、怯え始めた、みたいなのが今って感じかもしれない」と話した。

 さらに、「両親で言うと、母って結構否定癖があって」と最上。「例えば“これを買ってみようと思うんだけど”って相談したら、“え、そんなの買うの?”みたいな。最初に否定から入られちゃうことが多くて。そうすると、自分の将来のこととかを相談しようとしても、まず否定から入るから“ちょっと相談するのはやめようかな”って。でも別に母のことが嫌いとか憎いとか全然ないんですけど、価値観が違うのは親子でもあるんだなというのを実感した」という。そのうえで「相談するんだったら今はチャッピー(ChatGPT)にずっと相談してます」と明かした。

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