蛯原友里 かつて大流行した“囲み目メーク”を振り返る「凄かった」「隙がないぐらい真っ黒に」

[ 2026年9月11日 14:52 ]

蛯原友里
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 モデルの蛯原友里(46)が10日配信のABEMA「エイジレスボーイズ」(木曜後9・00)にVTR出演。かつて流行したメークを振り返った。

 2000年代には雑誌「CanCam」の専属モデルを務め、“エビちゃん”として爆発的な人気を博した蛯原。番組スタッフから「当時のメークって振り返ってどんな感じでした?」と聞かれると、蛯原は「凄かったですよ」とニヤリ。「本当に隙がないぐらい真っ黒に囲んで」と、その特徴的なアイメークを振り返った。

 そして「まつげパーマを掛けてツケマをしてマスカラをして、(まぶたのキワの)“粘膜”も黒で塗って。上だけじゃなくて下も囲んで存在感を。“目ヂカラです!”みたいな」といい、「ラインを入れないと落ち着かない」と表現した。

 しかし40代となった現在は美への意識も変化。「昔は頑張って美を意識みたいなのをしてたけど、今力が抜けたというか、年齢に合ったものを考えながら心地いいものを掴んでます」と打ち明けた。

 さらに「まつげもビッと上げるんじゃなくて、サラッと。塗る時も」と明かし、「眉毛の形は結構…最近韓国眉っていって、まっすぐなのも流行ってますけど山は作るように。それが自分らしいかも」と話した。

 変化のきっかけについては「出産してからですね」といい、2児の母でもある蛯原は「自然体の自分を表現していきたい」と説明。「自分らしさを大事にして、薄くメークをしながらも抜きとポイントを押さえるっていうことを、メークで表現して」と語っていた。

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