徳光和夫 「張本さんのご供養のためにも」伝統の一戦に臨む巨人軍に「何とかして食らいついて」

[ 2026年9月12日 12:26 ]

徳光和夫
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 大の巨人ファンとして知られる、フリーアナウンサーの徳光和夫(85)が12日放送のニッポン放送「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」(土曜前5・00)に出演。9日に86歳で亡くなった元プロ野球選手で野球解説者の張本勲さんを悼んだ。

 プロ野球歴代最多の3085安打をマークした張本勲さんの訃報に「日本を代表する名バッターで」と語り、7月27日に東京ドームで行われた往年のプロ野球名選手による「サントリードリームマッチ第30回大会」での会話や選手たちとのやりとりを明かした。

 また、この日東京ドームで行われる巨人-阪神戦に触れ、「ちょっとくどくなるんですけどね、張本さんがジャイアンツにお入りになった時は今から50年前だったんですよ。その時は最終戦でジャイアンツが勝って優勝するわけですよ」と1976年の巨人優勝に言及。

 「ですから、張本さんのご供養のためにもジャイアンツの後輩たちは絶対に勝たなければいけないと」と力を込め、「阪神が強いのはわかります。上から目線なのはわかりますけども、何とかしてここは食らいついてですね」と続けた。

 「張本さんに“喝!”入れてもらいたいけど、俺は軽薄だから“喝!”にはなんない」とも語っていた。

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