「Tシャツが乾くまで」蒼井優の“予告”&最終回に視聴者「見事なタイトル回収」「いい最終回」

[ 2026年9月12日 13:05 ]

蒼井優
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 TBS金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜後10・00)最終回(第10話)が11日放送された。ネットでは視聴者から最終回の内容を称える声が広がっている。

 脚本家・生方美久による完全オリジナルストーリー。とある事故がきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた幸せな日常が、突如崩れ去ってしまった2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”を描いた。

<以下ネタバレあり>

 咲子(蒼井優)に嫌われないようにと気を遣う充(松山ケンイチ)と、充がまたいなくなってしまうことに怯える咲子。そんな不安定な2人の日々、ついに破れてしまった乾燥機の“フィルター”。居心地の悪さを覚えた咲子は、ついに充に別れを切り出す。互いの素直な胸の内を語り、2人は別れを決意する。

 2人が過ごした家から充が出ていく日。天気は晴れ、お気に入りの庭で洗濯物を干すとき、充は「全部乾いたら行くね」と咲子に告げる。

 別れが惜しく、互いに見えないところでシーツに霧吹きをかけて、時間を引き延ばそうとするも…洗濯物が乾いたとき、充は家を出ていった。

 蒼井は最終回が放送された11日朝、TBSの情報番組「THE TIME,」に中島歩とともに生出演。「タイトルそういうことだったのか、というのが分かる10話(最終回)となっております。本当に皆さま今日まで見てくださってありがとうございました。今までありがとう」と見どころをアピールしていた。

 最終回放送後、ネットでは視聴者から「最終回観ました!見事なタイトル回収!」「蒼井優ちゃんが言っていたこと、そういうことだったのか」「タイトル…なるほど」「めっちゃ泣いた。いい最終回だった」などの声が上がっていた。

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