和田アキ子 休養中のサンド伊達とのやり取り明かす「どこまでも優しい子」「凄く意欲的にリハビリに」

[ 2026年9月12日 15:29 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(76)が12日放送のパーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。脳梗塞で休養中のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(52)とのやり取りを明かした。

 前週の放送で自身の楽曲「夢」とともに伊達にエールを送った伊達。リスナーからこの件についてメッセージが寄せられると、和田は「先週あんまりエンディング時間なかったんであれでしたけど、何を言ったか覚えてないんですよ」としたうえで「とにかく私はハッピーバースデーを歌いたかったんです、伊達君の誕生日やったから。で、進行表見て、“あ、最後『夢』なんだ”と思った時に、最後の方になって。“『夢』って確か歌ったときに、股関節の手術して、立って歌えるかな”って。“お客様に失礼じゃなければ、じゃあ車椅子でも歌いたい”っていうのがあったんですけど、泣いて泣いて歌えなくて」と自身の経験を重ねたことを振り返った。

 歌詞に「ここで終わる程 あなたの夢はちっぽけなものじゃなかったはず」という部分があり、「自分自身のために頑張れっていうのがある。“伊達君、頑張ってるな”と思って」とした。

 「先週も言いましたけど、私はしゃべりたいんですけど、メールとか苦手なんで。目も片っぽの目が不自由ですから、私自身がね。“元気してるか”って送ると、すぐ返ってきて、“リハビリ順調で、今、必死で通ってる”“漫才できるまでに”っていろいろ書いてあって、また最後に“アッコさん、散歩に行かれたりするときに、今は天候不順なんで、雨、急に雨が降ったりしますから、足元に気をつけて頑張ってください”。そこでまた“伊達、私の心配はいらんねん!”っていうね」とやり取りを明かした。

 「どこまでも優しい子。でも凄く意欲的にリハビリに取り組んでいるし」と和田。「あたしがいうのもなんだけど、コマーシャルも普通に流れているし、新しいコマーシャルもそのまんま流れてるみたい。特番なんかも告知があったりして。焦ることはないんだけど、一日も早くじゃないけど、みんなが戻ってくることを待っている。これは凄いいい薬かな」と話した。

 「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜後1・00)の前にサンドの2人がよくスタジオにあいさつに来てくれることを明かしていた和田。「さっき富澤君とも会って」とこの日も伊達の相方、富澤たけしがあいさつに来てくれたといい、「“どう?”って言ったら“順調です”とかって。私は反対に“富澤お前も頑張らなあかんで、1人で”って。“で、無理したあかんよ。しんどい時はしんどいって言いなさい”って。みんなそれぞれ頑張ってんですよ。応援しましょう」とエールを送った。

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