指原莉乃 バラエティーとの向き合い方に変化「まだ戦わなきゃいけない人なんだって思った」

[ 2026年9月13日 12:14 ]

指原莉乃
Photo By スポニチ

 タレントの指原莉乃(33)が12日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)に出演。大物タレントとのトークを機にバラエティー番組への向き合い方の変化が生まれたことを明かした。

 同番組は9月いっぱいで放送。この日の放送を含めて残り3回となる。指原とタレントの若槻千夏はこれまでの放送を振り返った。

 お笑いタレントの東野幸治がゲスト出演した回を振り返る中で、若槻が「私以外の人に正面向かって“バラエティーのスイッチ切りましたよね”って言われて、ハッとしたでしょ?」と聞くと、指原は「ハッとしました」と回想。「最近めっちゃ言われるんですよ。“バラエティーのスイッチ切りすぎ”って。めっちゃ言われます」と明かした。

 「でももう…」と続けると、若槻は食い気味に「上げてるよね」と断言。指原は「分かりますか?うれしいー!」と喜んだ。若槻は「『トークィーンズ』とかも積極的になっている」と指原の変化を語った。

 指原は「これは『指原千夏』のおかげです」と説明。「もう終わるけど…。また切らなきゃ。だってこんなにちゃんと考えさせられる、しかもちゃんといろいろな人とトークできてってないんですよ」と話した。

 「私はもうバラエティーで頑張れることはないから、いろいろな世代の新しい子たちが行きやすいような番組づくりだけしとけばいいかなって思ってた」。しかし、東野のゲスト回を機に考えに変化が生まれたという。「まだ何かできることがあるって思ったんですよね。それがこの番組。考えさせられました。私ってまだ戦わなきゃいけない人で戦える人なんだなって思った」と明かした。

続きを表示

「指原莉乃」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月13日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->