玉袋筋太郎 「町中華で飲ろうぜ」誕生秘話 企画伝えられてドッキリ疑う「カメラ探しましたもん」

[ 2026年9月13日 20:27 ]

玉袋筋太郎
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 お笑いタレント玉袋筋太郎(59)が、12日放送のTBSラジオ「ドン・キホーテ presents テリー伊藤 昭和モーレツ天国」(土曜後3・00)にゲスト出演し、人気番組誕生の秘話を語った。

 スナックや飲み歩きをこよなく愛し、一般社団法人「全日本スナック連盟」を自ら立ち上げるほど。そんな玉袋の代表的な出演番組に、BS-TBSで放送中の「町中華で飲ろうぜ」がある。

 玉袋や若手女優が、気になった街の中華料理店を訪れ、酒や料理を楽しみながら店主らの人間ドラマを垣間見る番組。19年4月にスタートし、8年目に突入した。誕生のきっかけは、玉袋が実際に飲んでいた姿をスタッフが目撃したことだったという。

 「それだってさ、番組の起用だって、最初に企画書を見た時、ドッキリだと思ったもん。たまたま俺が、赤坂の中華料理屋で、若え衆と飲んでいるところを、番組の構成作家が見て、それを企画書に上げて、やったら通っちゃった。“こういう番組なんですけど”って、俺、カメラ探しましたもん。こんな番組なんか、成立するわけないよって。酒飲んで、中華食って」

 それでも、テリー伊藤は「BSとかCSとかって、地上波と違う良さがある」と、着眼点に感心。玉袋は「どうにかこうにか。昔はやっぱり、町中華とか行ってた。家族とかと。まんまなんですよね」と、昭和から変わらぬ良さをしみじみ語った。

 テリーからは、町中華の魅力を問われた。「やっぱり個人商店で、ご夫婦がやられていたり、そういったところに、チェーン店にはないストーリーがあるというか。ファミリーヒストリーがあるところがおもしろいですよね」。また「味も千差万別なんですけど、だいたいチャーハンはチャーハンじゃないですか?ラーメンはラーメンじゃないですか?そこはブレてないというか。ブレない味ってありますよね」と、熱弁していた。

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