「豊臣兄弟」登場わずか15秒も北条氏政「ノルマ達成w」小牧・長久手の全国波及描写「新鮮」ネット話題

[ 2026年9月14日 11:00 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第35話。北条氏政(谷原章介)は出陣の支度中に…(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は13日、第35話「秀長誕生」が放送され、羽柴VS織田・徳川の決戦「小牧・長久手の戦い」(天正12年・1584年)が描かれた。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 第35話は、徳川家康(松下洸平)を後ろ盾に、織田信雄(山脇辰哉)が羽柴秀吉(池松壮亮)に対して挙兵。徳川軍は尾張・小牧山城に籠るが、池田恒興(堀井新太)は家康をおびき出そうと、敢えて三河・岡崎を攻める策を献じる。かつて宮部継潤(ドンペイ)の養子となった、とも(宮澤エマ)の子・三好信吉(のちの豊臣秀次)(山田涼介)が作戦の大将となるものの、徳川軍の奇襲により羽柴軍は大敗。戦火が各地に広がり、膠着状態に陥る中、羽柴小一郎(仲野太賀)は丹羽長秀(池田鉄洋)の“ある言葉”を機に、現状打破の糸口を見いだし…という展開。

 下野・足利、北条の陣。「こちらに佐竹らの軍勢が迫っているとの知らせが参りました」という家臣の報告に、北条氏政(谷原章介)は「ただちに迎え撃て。それから徳川殿に使者を。援軍は送れぬと」と命じた。

 後北条氏VS佐竹氏・宇都宮氏の「沼尻の戦い」(天正12年・1584年)。氏政が口にしていたのは、おなじみの「汁かけ飯」か。

 約15秒のシーンながら、SNS上には「氏政公が召し上がっているのは汁かけ飯?」「北条氏政は今作もノルマ達成w」「小牧・長久手の戦いの全国展開図は新鮮」などの声。反響を呼んだ。

 次回は20日、第36話「姫若子(ひめわこ)と鬼若子(おにわこ)」が放送される。

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