「マンゲキ夏祭り」に100組超の芸人参戦 中田カウスは「ガクテンソク」よじょうのくせ毛に興味津々

[ 2026年9月14日 10:41 ]

「マンゲキ夏祭り」に出演した中田カウス
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 昨年、初開催ながら大盛況となった「マンゲキ夏祭り」が13日、大阪・万博記念公園お祭り広場で開催された。上方漫才協会会長の中田カウス、副会長の「アインシュタイン」河井ゆずるをはじめ、100組を超える芸人たちが出演し盛り上げた。

 
 大阪のお笑い文化の継承・発展と、若手漫才師の支援を目的に設立された「上方漫才協会」と、若手芸人の育成拠点、よしもと漫才劇場(マンゲキ)が大阪・なんばに誕生したのは、2014年12月1日。多くのファンに応援され、数々の売れっ子芸人を世に送り出しながら、昨年12月には11周年を迎えた。

 「マンゲキ夏祭り」は関西最大級の夏イベント「万博夏まつり2026」とのコラボイベント。オープニングアクトは、恒例のマンゲキメンバーに加え、東京所属の芸人も登場する特別バージョン。「ゼロカラン」ワキのツッコミが炸裂した「ギャグSPアクト」を皮切りに、「ビスケットブラザーズ」原田も加わり会場の空気をぶち上げた「ラップ芸人SPアクト」、けん玉芸人に「ドンデコルテ」渡辺銀次も参戦した「けん玉芸人SPアクト」と、個性豊かなステージで会場を盛り上げた。。

 第2部は、中田カウスによる「漫才のDENDO」でスタート。カウスは「皆さまに支えられています。その感謝と、楽しい時間を過ごしていただきたいと思って考えられたのがこのマンゲキ夏祭りです」とし「皆さまのおかげです。ありがとうございます」と感謝を口にした。

 トリを務めた「ガクテンソク」とのスペシャルトークでは、カウスは開口一番「良いコンビだ」とガクテンソクを絶賛し、よじょうのくせ毛に興味津々の様子。奥田によると、その日のくせ毛の膨らみ具合で「今日は夕方から雨」など天気まで予測できるそうで、ユーモアたっぷりのエピソードに会場は大いに沸き上がった。

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