趣里、踊るシリーズ初出演!大阪イベント登場で本広監督のムチャぶり「ブギウギ的に」に必死の対応

[ 2026年9月14日 05:00 ]

自撮りする織田裕二(中央)と、趣里(右)、白洲迅
Photo By スポニチ

 女優・趣里(35)が13日、グランフロント大阪・うめきた広場(大阪市北区)で開催された映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(18日公開)のトークショーに、主演・織田裕二(58)、白洲迅(33)、本広克行監督(61)とともに登場した。

 大人気シリーズの14年ぶりとなる最新作。織田演じる主人公・青島俊作は警視庁捜査一課に着任し、大都会・東京で数々の難事件に立ち向かう。シリーズ初出演となる趣里は台東署の若き熱血刑事芝田ひばり、白州は麻布中央署の冷静沈着な今どきの刑事・美浦秋を演じた。

 2023年度後期のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」で関西弁のヒロイン・鈴子を務めた趣里は「今日はみんなに会えるのをめっちゃ楽しみにしてたでー!」と“流ちょうな関西弁”であいさつし、5000人の観客を沸かせた。
 
 撮影現場を振り返り、「いやもう、初めて“踊る大捜査線”に参加させていただいて。最初は白洲さんと“どうしよう、どうする?”っていう…本当にプレッシャーを感じながらやらせてもらってたんですけど」と吐露。「でも織田さんと監督の空気感に包み込まれて、すごい楽しい撮影になった」と話した。

 本広監督に「特に趣里ちゃんはのびのびとやってた」と言われ、苦笑い。また、「久々の作品撮影で気合がすごかったのでは?」と問われた監督が趣里に「そうですねえ気合ねえ…気合って何だろう…趣里ちゃん、気合って何?ブギウギ的にいくとどういう感じなの?」と振られ、「ブギウギ的に…?」と笑いつつ「やったるでー!っていう」と鈴子の口調で必死に対応した。

 あたふたする趣里を隣で見ていた織田は、本広監督について「演出してても、この調子でムチャぶりするんですよ、急に」と説明。「“白い顔でリアクションお願いします”とかって。白い顔ってなんスか?って。ムチャぶりでしょ?」と自身の被害も訴え、笑いを誘っていた。

続きを表示

この記事のフォト

「趣里」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月14日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->