知の甲子園「Q-1」高校生の探究への熱量、支える人々の愛と敬意に、ABC・PR部員も感動

[ 2026年9月24日 18:00 ]

「Q-1 知の甲子園~世界を変える9分間~」のMCは林修氏(右)、進行は伊原六花
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 【ABCテレビの探偵!ナイショスクープ】こんにちは!突然ですが、みなさんは高校生の頃、何かに夢中になっていましたか?

 「Q-1 知の甲子園~世界を変える9分間~」のPRに関わらせてもらうようになってから、私は久しぶりに自分の高校時代を思い出しました。というのも、Q-1に出場する高校生たちの“探究”への熱量が、本当にすごいんです。

 Q-1は、U-18たちが自らの興味から“問い(Question)”を立て、教科書の枠を超えて探究した研究(Quest)の成果を、わずか9分間に込めて発表する大会。まさに“高校生の知の甲子園”です。

 まっすぐな好奇心でとことん突き詰めた彼らの研究は、どれも圧倒的な完成度。「高校生ってここまでできるの!?」と驚かされてばかりで、まるで本物の研究者たちの発表を見ているようでした。

 特に印象的だったのが、高校生同士の姿です。
優勝を目指すライバルなのに、誰かの発表が始まるとみんな真剣な眼差しに。「これ、すげぇ!」「おもしろい!」と、お互いの研究に興味津々なんです。

 勝ち負け以上に、純粋に“探究すること”を楽しんでいる姿がとにかくまぶしい!「いいなぁ、青春やなぁ」なんて、大人の自分から見てちょっとうらやましくなっちゃいました。

 本番が終わった後のアフターパーティー(交流会)でも、高校生同士でお互いの研究について熱心に質問し合っている姿が印象的でした。戦いを終えてもなお冷めないその熱量に、ただただ感心しておりました(笑)

 客席では、名前入りのお揃いTシャツや横断幕を用意した友人たちや、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで、たくさんの方が晴れ舞台を見守っていました。中には、発表するわが子の姿に涙するご家族も…。

 また、準決勝の前の会議で聞いたのですが、プロデューサーがQ-1に関わるメンバーに伝えている言葉があります。
それは、「関わる全てのスタッフがリスペクトと愛を持って、高校生たちに恥じない行動をし、最後にはみんなが温かい気持ちになれる番組にしましょう!」。

 そんな愛あふれる現場で、高校生たちが夢中になって追いかけてきた“探究”の成果。一体どんな発表になったのでしょうか?


 ▼筆者プロフィール
2年目PR部員。高校生たちの発表に圧倒されつつ、自分が高校時代の3年間で探求していたテーマは「テニス部の日焼けに一番効く日焼け止め」だったことを思い出しました。これも青春、ですよね?

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