福山雅治 渋谷センター街の意外な第一印象語る「いわゆるヤンキーファッションという人が」

[ 2026年9月24日 22:59 ]

福山雅治
Photo By 提供写真

 俳優でシンガー・ソングライターの福山雅治(57)が、24日放送のフジテレビ系「タビフクヤマ」(後10・20)に出演し、上京直後の東京・渋谷の印象を語った。

 18歳で長崎から上京してきた福山。「この三十有余年、渋谷ばっかりで」と、半生を振り返った。

 番組では福山が、リリー・フランキー、満島真之介、生田絵梨花を乗せて車を運転しながら、渋谷のゆかりの地を回った。

 満島からは「最初、長崎から出てきて、スクランブル交差点を見た時に、何を思いました?」と問われた。福山は「これは皆さん、地方から出てきた人が思うのと同じだと思います。“何の祭りがありようとね?”って」と返答。あまりの人の多さに、どこかで祭が開催されると勘違いしたという。

 所属事務所やドラマの撮影など、上京したてのころから渋谷と縁が深かった福山。センター街に抱いた第一印象は、意外なものだった。

 「僕、東京に来て、最初に渋谷のセンター街を歩いた時、思ったの。この街には不良がおらんねと。パンチパーマとか、いわゆるヤンキーファッションという人がいない。みんなアメリカンカジュアル」

 すると、リリーは「うちらの地元では、悪い人はちゃんと悪い人の格好をしとってくれている。だから、その人が来たら避ければいい」と続き、笑わせた。

 福山も「渋谷はね、何やこの街は、不良はおらんとや。みんなアメカジのおしゃれな人しかおらん」と、あらためて当時の驚きを口にした。

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