福山雅治が涙 名曲との思い出に目頭押さえる「クリスマスの時期になると…1人泣いてる」

[ 2026年9月25日 17:34 ]

福山雅治
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 俳優でシンガー・ソングライターの福山雅治(57)が、24日放送のフジテレビ系「タビフクヤマ」(後10・20)に出演し、名曲との思い出に涙する場面があった。

 ミュージシャンを目指し、18歳で長崎から上京してきた福山。「この三十有余年、渋谷ばっかりで」と、東京・渋谷とともにあった半生を振り返った。

 番組では福山が、リリー・フランキー、満島真之介、生田絵梨花を乗せて車を運転しながら、渋谷のゆかりの地を回った。

 一行が訪れたのは、CDショップのタワーレコード渋谷店。最近では、アナログレコードを求める外国人観光客に大人気だといい、同店では約10万枚を取りそろえている。

 レコード世代ではなく、「持ったことがない」という生田に、福山は「キャロル・キングとかね」とアドバイス。ジャケットを見るうちに、「もうダメだ…ダメだダメだダメだ…」と、名盤を探し始めた。

 そして、1枚のレコードを探し出した。「俺、いくちゃんに聴いてもらいたいのは、ジョニ・ミッチェルの『RIVER』。俺、大好きなんですよ、これ」。さらに「ちょっと今、俺が視聴して泣き始めてる」と目頭を押さえた。すると、リリーは「涙もろくなっちゃってるから、思い出すだけで泣いてる」とフォローした。

 生田が着けたヘッドホンのすぐ横で、聞き耳を立てる福山。「クリスマスの時期になると、このジョニ・ミッチェルの『RIVER』を聴いて1人、泣いてるんです」と意外な告白をした。生田は「凄く情緒的でいいですね。レコードで聴くと、味わい深い」としみじみ話していた。

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