【第1週のブラッサム】石橋静河主演の朝ドラ28日スタート!明治41年、山口岩国で葉野珠の物語が始まる

[ 2026年9月26日 13:00 ]

連続テレビ小説「ブラッサム」第1週は「私の父、私の母」。葉野珠(村上蘭)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の石橋静河(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)が28日からスタート。第1週に入る。

 櫻井剛氏、小松與志子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。山口県岩国を舞台に明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋が演じる主人公・葉野珠(はの・たま)が岩国から上京して作家の道を切り開き、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産、借金とさまざまな困難にのみ込まれながらも作家として花を咲かせる姿を描く。

 主題歌は音楽ユニット「YOASOBI」の「咲き誇れ」。語りはNHK大阪放送局・三條雅幸アナウンサーが務める。

 第1週(9月28日~10月2日)は「私の父、私の母」。

 明治41年の山口県岩国。葉野珠(村上蘭)は四人兄弟の長女として生まれ育つ。しつけに厳しい父の清治(渡部篤郎)は、本家の家督を弟に譲った見返りとして毎月給金を受け取っており、働かずに暮らしていた。一方、血のつながらない継母のリョウ(国仲涼子)は珠のことを「珠さま」と呼び愛情を注いでくれていた。ある日、尋常小学校で父についての作文を書くという宿題が出され、珠は父のことをどう書いてよいのか悩むが…

続きを表示

この記事のフォト

「石橋静河」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年9月26日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->