北村匠海「集大成」の映画 デビュー20周年「僕の役者人生の20年を歩んでいるよう」

[ 2026年9月26日 05:15 ]

映画「しびれ」初日舞台あいさつで、同じ役の幼少期から青年期を演じ顔をそろえた(左から)穐本陽月、加藤庵次、北村匠海、榎本司
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 俳優の北村匠海(28)が25日、主演映画「しびれ」(監督内山拓也)の初日舞台あいさつに登壇した。

 母親への愛憎を募らせていく主人公の20年を描く人間ドラマで、北村は自身の役の幼少期から高校生までを演じた3人と並び立ち「とても感慨深く、うれしくもあり少し寂しくも思う」と万感の面持ち。今年がデビュー20周年に当たり「映画は僕の役者人生の20年を歩んでいるような気がして、自分にとっての集大成と思っています」と自信のほどを語った。

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