ディーン・フジオカ 19歳で米留学 現地で学んだこと 出身校&学科も明かす「当時は最先端でしたね」

[ 2026年9月27日 11:00 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優でシンガー・ソングライターのディーン・フジオカ(46)が26日放送の日本テレビ「Google Pixel presents ANOTHER SKY」(土曜後11・00)に出演。学生時代に学んでいたことを明かした。

 今回、高校卒業後の19歳で留学した米ワシントン州を22年ぶりに再訪したディーン。最初に訪れたのはシアトルで、5年近く過ごした場所だという。

 母校「シアトルセントラルカレッジ」にも足を運んだディーン。「懐かしい懐かしい、IT勉強してました、ここで。『インフォメーション・テクノロジー』っていう学科で」と明かした。

 これに、MCの今田耕司は「ちょっと想像しない経歴じゃない?」と驚いた。

 ディーンは「90年代の後半とか、今大きな企業が当時は世の中を革命していく黎明期みたいな時代だったから、当時は最先端でしたね。ネットワーキングの組み方とか、データベースの組み方とか、本当にベーシックなこと全部ここで教えてもらって」と回顧。「パソコン組み立てたりとか、こういうデスクトップのコンピューターを全部分解して一回、自分なりに組み立てるとか、そういうところからやってたから」と懐かしんだ。

 そもそもITに興味を持ったきっかけについて「80年代の終わりぐらいから父親の影響でこういうインターネットっていう概念があることを知って」と説明。「モデムでつないでましたね、親が。家で父親が例えばNASAのウェブサイト見せてくれたりとか、そういうので。新しい世界がそこにあるんだなっていうのは直感的に分かってたんで。これから出来上がっていく世界に時間を使いたいなと思ったんですよね」と話した。

 今田は「日本の大学に行くっていう選択肢はなかった?」と質問。ディーンは「きっとあったんでしょうけど、自分はどっちかっていうと、日本からどれだけ離れられるかみたいなルールになっちゃってたんで、頭の中が。だから、ITを学べば世界中どこ行っても生きていけるだろうなっていう、変な自信があったんですよね」と苦笑した。

 ディーンは福島県須賀川市出身で、19歳で渡米。その後、2004年に香港でスカウトされ、モデルとしての活動をスタート。2006年、活動拠点を台湾に移し、数々のドラマや映画に出演し、人気に。音楽活動も並行する中、2008年、音楽制作のため、ジャカルタに居を構えた。2015年、フジテレビ系ドラマ「探偵の探偵」で日本の連続ドラマ初出演。同年、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、大ブレークした。

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