ディーン・フジオカ 米国で半年通った語学学校で体験した衝撃の事件「このキャンパスで銃の乱射事件も」

[ 2026年9月27日 11:37 ]

ディーン・フジオカ
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 俳優でシンガー・ソングライターのディーン・フジオカ(46)が26日放送の日本テレビ「Google Pixel presents ANOTHER SKY」(土曜後11・00)に出演。米国留学中に体験した衝撃の体験を明かす場面があった。

 今回、ディーンは高校卒業後の19歳で留学した米ワシントン州を22年ぶりに再訪。シアトルでの留学前に、ワシントン州第2の都市・タコマの語学学校で半年間過ごしたという。

 「大学に入る準備学校だったんで」とディーン。「いろんな国の学生がいたから、教室の中に当時の世界の縮図みたいな感じなのがあるじゃないですか」と回顧。「でもやっぱり危ないこともあって」とも。「このキャンパスで銃の乱射事件とかも起こって、学校の先生が射殺されちゃったりとか」と驚きの体験を明かした。

 「多民族、多文化、多言語の中で自分はどう生きていくのかっていうスタンスとか。どういう職業に就くか分からなかったけど」と振り返った。

 ディーンは福島県須賀川市出身で、19歳で渡米。その後、2004年に香港でスカウトされ、モデルとしての活動をスタート。2006年、活動拠点を台湾に移し、数々のドラマや映画に出演し、人気に。音楽活動も並行する中、2008年、音楽制作のため、ジャカルタに居を構えた。2015年、フジテレビ系ドラマ「探偵の探偵」で日本の連続ドラマ初出演。同年、NHK連続テレビ小説「あさが来た」で五代友厚役を演じ、大ブレークした。

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