裕木奈江 倉本聰さんを追悼 「北の国から'92巣立ち」に出演 「ありがとうございました」感謝記す

[ 2026年9月28日 14:22 ]

裕木奈江(2010年撮影)
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 女優・裕木奈江(56)が28日、自身のXを更新。18日に多臓器不全のため91歳で死去した人気ドラマ「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰(くらもと・そう、本名山谷馨=やまや・かおる)さんを追悼した。

 裕木は1992年放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「北の国から'92巣立ち」に出演。吉岡秀隆演じる黒板純の子を妊娠して中絶する恋人という壮絶な役どころを演じきった。

 裕木は倉本さんの訃報を伝えるニュースを引用し、「ありがとうございました」と感謝をつづっていた。

 倉本さんは1935年生まれ、1月1日生まれ、東京都出身。東大文学部卒業後、1959年にニッポン放送に入社。ニッポン放送のディレクター・プロデューサー時代に「パパ起きて頂だい」で脚本家デビュー。63年に退社し、77年に富良野に移住。81年にフジテレビドラマ「北の国から」が大ヒットした。映画「駅 STATION」、フジテレビ「風のガーデン」、テレビ朝日「やすらぎの郷」など。主宰した「富良野塾」では後進を指導した。2000年に紫綬褒章、10年に旭日小綬章を受章した。

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