ちゃんみな 小学校の同級生も紅白出場歌手「同じクラスでしたし」 担任に2人で歌の贈り物も

[ 2026年9月28日 22:41 ]

ちゃんみな
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 ラッパーでシンガー・ソングライターのちゃんみな(27)が、28日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(後9・30)にゲスト出演し、少女時代の日々が明かされた。

 16年に配信シングル「未成年」でデビュー。昨年はNHK紅白歌合戦に初出場した。同じく、同年の紅白に出た女性7人組「HANA」のプロデューサーとしても知られる。

 物心つく前から、歌手を目指していたという。「私の記憶だと、目を開けた瞬間から、鍵盤に手を置いていた」。母の助言で、幼いころからピアノを習い始め、「小学校4年生とかになっていて、そこから作曲を始めた。これしかできなかったですね」と打ち明けた。

 ちゃんみなが小6だった当時の担任・関川卓さんからは、番組にメッセージが寄せられた。「授業中でも踊るように体を動かしたり、歌ったり。ノートにもずっと歌詞をノートにも書いていて」と、当時のちゃんみなについて回顧した。

 一方、ちゃんみなも「毎朝ホームルームというか、朝会みたいな時に、今日の1曲みたいなのを持ってくる」と、関川さんの“響く授業”について説明。「“夢ってどれだけ素晴らしいことか知っているか?”って、凄く熱く教えて下さって。夢って持っていればいいんだなあっていうので、絶対叶えようみたいになった」と振り返った。

 さらに、同級生だった意外な人物の名も。「セッキー(関川さん)から卒業した子たちは、新しい学校のリーダーズのMIZYUだったり、同じクラスでしたし。MIZYUもセッキー。セッキー、ホント凄いんですよ」。意外な名前が飛び出し、スタジオには驚きの声が広がった。

 「新しい学校のリーダーズ」は23年、紅白に初出場している。

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