「ブラッサム」史実は?清治役話題の渡部篤郎“あさイチの法則”発動か「早くない?」ネット注目10・9

[ 2026年10月3日 08:15 ]

連続テレビ小説「ブラッサム」第1話。葉野清治(渡部篤郎)は派手に馬を駆り…(C)NHK
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 女優の石橋静河(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は5日から第2週「父からの、解放」に入る。

 <※以下、ネタバレ有>

 1913年(大正2年)、葉野珠(石橋静河)は高等女学校の4年生に。ある日、葉野清治(渡部篤郎)が突然、珠の縁談を決めてくる。

 櫻井剛氏と小松與志子氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代さんをモデルに、主人公・葉野珠が困難にのみ込まれながらも“花開く”姿を描く。

 放蕩無頼の父・葉野清治役を体現し、インターネット上などで話題を呼ぶ俳優の渡部篤郎が9日、第10話オンエア後、同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の看板コーナー「プレミアムトーク」に生出演。撮影の舞台裏を語る。

 SNS上には「まさか」「完全にフラグ」「ジンクス発動はまだ早くない?」などと驚きや心配の声も。「あさイチ」や「土スタ」(土曜後1・50)のゲストに招かれる朝ドラや大河ドラマのキャストは“退場”が近いことがあり、その“法則”に注目が集まる。

 宇野さんの父・俊次氏は1913年(大正2年)に他界。史実ベースの展開となるのか。

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