近藤真彦 昭和アイドルのあいびき事情 連絡先渡した?番組名指摘され「何で知ってるの?」

[ 2026年10月3日 15:38 ]

近藤真彦
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 歌手の近藤真彦(62)が、3日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜後2・28)にゲスト出演し、昭和アイドル界のあいびき事情を語った。

 15歳で「3年B組金八先生」に出演し、田原俊彦、野村義男とたのきんトリオとして人気に。80年に「スニーカーぶる~す」で歌手デビューし、87年に「愚か者」で日本レコード大賞を受賞した。

 17歳でBMWを「観賞用」に購入、2台目にはフェラーリを買うという、トップアイドルらしい一面を告白。とはいえ、多忙だったため「十代のころなんか、デートした記憶なんてほぼほぼなくて、忙しいし」と明かした。

 それでも、年ごろの若い男女だけに、恋愛話は付きまとう。「ナインティナイン」岡村隆史からは「どうやって連絡先とか聞いてたんですか?歌番組で、常にマネジャーさんとかが付いていたので。『夜ヒット』ですよね?たぶん」と、推測も込めた質問が飛んだ。

 近藤は「何で知ってるの?」と苦笑いしつつ、「台本なんかの端にぴーって書いて、破って後で渡すとか。もらうこともある」と、生々しいやりとりを明かした。

 当然ながら、スマートフォンもない時代。近藤は「だいたい僕は寮だったので、寮の代表に掛かってくるんですよ。僕と田原君だけは、“頼むから部屋に電話を入れてくれ”って、個人電話が入ったんです。それで連絡を取り合って」と告白した。それでも、デートまで発展することは「ホントになかったですよ、ホントになかった」と強調していた。

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