なだぎ武“光と影”持つ同類と認める売れっ子NSC同期「何の武器も持ってない…一緒に映画の話してた」

[ 2026年10月6日 15:14 ]

なだぎ武
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 お笑いタレントのなだぎ武(55)が5日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。かつてNSC大阪校でともに学んだチャンス大城(51)と思い出話に花を咲かせた。

 NSC大阪校8期生として、当時中学3年生だったチャンスと同期に。懐かれ親しくしていたチャンスはその後、受験勉強のため退学。8期生には千原せいじもおり、せいじは「弟とコンビ組むわ」と千原ジュニアが加わる形となった。

 チャンスには「なだぎさんと遊ぶのが刺激的やった。音楽とか映画とか漫画とかカルチャーを教えてもらった」と感謝され、「年齢が近いのもあって、ジュニアに似ててん…オマエが」と返した。「ジュニアも笑いにまったく興味ない状態でNSCに来てて、ネタの作り方もわからんし、何の武器も持ってないタイプやったから。ジュニアとも映画の話一緒にしてたの覚えてる」と回想した。

 チャンスは「ジュニアさんもこの間言ってました、『俺となだぎは似てた。引きこもってたのも』って。そんなん僕、まったく知らなかったんで」と、なだぎがイジメを受け孤独だった学生時代があったことに触れ、「天才って光と影があるんだなって」としみじみ語った。

 なだぎは「光と影を持ってるバッファロー吾郎とかわれわれとか、ジュニアもそうやけど…人見知りで気遣いで」と同類だと認めた。対して、「光しか持ってないのはFUJIWARAのフジモンと千原兄弟でもせいじ。2人は昔からあのまま。ずっと変わらへん」と評していた。

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