麒麟・川島明 かつて自ら降板を申し入れた番組実名告白「できへんし…しゃべられへんから」

[ 2026年10月6日 15:25 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(47)が5日放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・55)にゲスト出演。自ら降板を申し入れた番組を実名で明かす場面があった。

 21年3月からTBS「ラヴィット!」(月~金曜前8・00)でMCを務めている川島。MCの「ウエストランド」井口浩之が「どういう経緯で決まったんですか?」とたずねた。

 これに、川島は「急に言われて。“朝の帯番組、今やってる番組(グッとラック!)が終わることになったんで、川島さんがMCでどうですか?”って言われて。“え~!ウソやん!”って」と回顧。「でも、報道とかできへんし。当時フジテレビの『グッディ!』でお世話になっていたけど、分からへんとスポーツのこととか、力士の人があんなことやったとか。人の不倫とかが一番多かったんやけど、しゃべられへんから自分から降板をお願いしたのよ」とフジテレビの情報番組「直撃LIVE グッディ!」を自ら降板していたことを明かした。

 「安藤(優子)さんにも言って“すみません”って。“じゃあ、残念ですけど”って送り出してもらった身としては、“TBSで情報番組やるのは筋が通らへんから”ってお断りしようと思ったら、“違うみたいです。暮らしのアイデアをやる生放送です”と。結婚したてだったんで“俺は分からへんけど、俺で良かったらやりましょうか”みたいな感じで。そんなテンションで」と振り返った。

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