亀梨和也 ソロツアーで感じた裏方仕事の大切さ フライング挑戦も「まずモーターを確保できるか?」

[ 2026年10月7日 20:06 ]

亀梨和也
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 元「KAT-TUN」の俳優・亀梨和也(40)が、6日深夜放送の日本テレビ系音楽番組「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-火曜深夜1・29)にゲスト出演し、グループ解散後について語った。

 25年3月にグループを解散し、同11月にラストライブを開催。セットが崩れ去る衝撃的なエンディングで、幕を閉じた。

 解散後は俳優業だけでなく、歌手活動も継続。夏から秋にかけ、全国7都市でツアーを行った。

 「ちょうどツアーを終えたばかりなんですけど、ツアーをやるってなっても、スタッフさん集めから始まるわけで。会場ももちろんそうだし。そうなった時に、今の自分の環境で、どれだけの方たちが参加して下さるのかなっていう」

 ツアーに関しては「これまでと同じレベル、そしてスタッフさんたちと一緒に作れている」とし、「全く孤独感っていうよりは、どういう風に構築していくかなっていう不安…何が自分の中で生まれてくるのかなっていう、不安と期待みたいな感じが(ある)」と率直に語った。

 解散後も「ベースは変わらない」といい、「これまで本当にやらせてもらってきたことが軸となってある」とも話した。それでも、グループ時代には関わらなかったことにも参加しているという。「ミーティングとか、最終的な決断であったりとか、これまで参加しなかったパートの打ち合わせだよね。スケジュールだったりとか、全部を最終的な責任者として見ないといけない」と明かした。

 ツアーでは、フライングにも挑戦した。もちろん、亀梨自身の発案だ。「フライングいけるな、フライングやりたいんだけど、まずモーターを確保できるか?から始まり、人を確保できるかとか。そういった話って今までは、やってもらえてたわけで、より社会に出たというか」。裏方仕事の大切さを痛感し、「今後はそういったところも含めて、ちょっとクリエイティブの方で集中できるような、システム環境とかを作っていきたいなとも思う。今後の課題だけど」とも話した。

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