【明日12日のブラッサム】11話 尋常小学校で働く珠は生徒たちに根気強く向き合うも…

[ 2026年10月11日 13:00 ]

連続テレビ小説「ブラッサム」第11話。葉野家にて。笑顔のリョウ(国仲涼子)たち(C)NHK
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 女優の石橋静河(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は12日、第11話が放送される。

 大正3年、珠(石橋)は尋常小学校の代用教員として働くことになる。珠は2年生の学力の低い方の学級の担当となり、教頭からは「適当に教えればいい」と言われる。初日の授業、生徒の一人である花田次郎(渋谷そらじ)は遅刻をして学校にやってきて更に算術ができないことを笑われ、教室から逃げ出してしまう。しかし、珠はそんな生徒たちに対して根気強く向き合っていく。

 櫻井剛氏、小松與志子氏が脚本を手掛ける朝ドラ通算115作目。山口県岩国を舞台に明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。石橋が演じる主人公・葉野珠(はの・たま)が岩国から上京して作家の道を切り開き、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産、借金とさまざまな困難にのみ込まれながらも作家として花を咲かせる姿を描く。

 主題歌は音楽ユニット「YOASOBI」の「咲き誇れ」。語りはNHK大阪放送局・三條雅幸アナウンサーが務める。

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