岡田准一「学校へ行こう!が自分のベースにある」 ロバート秋山との冠番組「今さらシロー!」12日開始

[ 2026年10月12日 06:00 ]

ノリノリで写真撮影に応じる岡田准一(左)と秋山竜次
Photo By スポニチ

 俳優の岡田准一(45)とロバート・秋山竜次(48)のTBS冠バラエティー「岡田准一とロバート秋山の今さらシロー!」(月曜後10・00)が12日にスタートする。初回放送は午後9時54分から。

 2人が“今さらだけど知っておきたい”テーマを全力で調査しつつ、時に全力でふざける再発見バラエティー。深夜帯や昼帯、特番での放送を経て、ゴールデン・プライム(GP、午後7~11時)帯でレギュラー化となった。初回は二宮和也(43)をゲストに迎えて、二宮の地元・葛飾をロケ。2人は収録後に囲み取材に応じた。

 時間帯は変わるが、特別な意識はないようだ。岡田は「僕たちは変わらないで楽しくやれれば1番いい」との姿勢を見せ「今回も圧倒的にクオリティーの低いオープニングから始まってる」と笑った。秋山も「昼も夜も全く何も変わってない。そういう意味で時間帯とか知らないです」と話した。

 岡田にとって同局でのGP帯レギュラー出演は「学校へ行こう!MAX」以来、18年ぶり。「バラエティーはあまり機会がなかった」と言い、俳優業をメインに活動してきたが、過去に一緒した当時のスタッフからの熱烈オファーがきっかけで「変わる時かな」と思った。「今さらシロー!」の現場を「楽にいられる場所」と表現し「帰ってきた感があります」と柔らかい表情を浮かべた。

 そして、「いろんなロケの仕方とかを『学校へ行こう!』とグループ(V6)に全部教えてもらった」と回想。「10代、20代で学んだものがそこにあって、『学校へ行こう!』のスタッフと一緒に作ってきたバラエティーの感じが、自分のベースにあるのを思い出してる感じがします」と打ち明けた。

 そんな岡田から「秋山さんとだったら面白そうだなというにおいがした」と言われた秋山は「うれしいですね。岡田さんに秋山という人間が伝わったのかな」と喜んだ。岡田の口からは「おれたち親友」との発言もあったが、秋山は「連絡先を交換していない」と明かすと、その場は笑いに包まれた。「でも、ちょうどいいのかもしれない」と納得するように言い聞かせていた。

 秋山が抱く岡田の印象は「イメージと違いすぎて、結構ふざけるのが好きな方」。「何もなくても勝手にボケてきたりする。こっちがふざけてても4、5倍の感じで返してくる」とおちゃめな素顔を伝えた。白い階段のセットで行われたフォトセッションでも2人のノリは全開だった。笑い声を出しながら、まるでおしゃれ雑誌の表紙でも飾るかのようなポーズを自分たちから次々とくり出し、和やかな撮影時間となった。

 そんな2人ののびのびとした明るい雰囲気がそのまま番組の魅力となっている。岡田は「大人たちが楽しんでいる姿を月曜日の夜にに皆さんに見ていただいて、“頑張ろうかな”“ちょっと勉強になるな”ってなればいいな思っています」と呼びかけた。

この記事のフォト

「秋山竜次」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年10月12日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->