【女流王将戦】西山朋佳女流王将、中七海女流三段下して1勝1敗に 女性棋士資格獲得後の初対局

[ 2026年10月13日 17:16 ]

中七海女流三段(右)を下し、1勝1敗のタイとした西山朋佳女流王将(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の第48期女流王将戦3番勝負第2局は13日、東京都渋谷区の将棋会館で第2局が指され、先手の西山朋佳女流王将(31)=女流4冠=が挑戦者・中七海女流三段(28)を103手で下し、シリーズ成績を1勝1敗とした。

 最終第3局は21日に行われる。

 西山は10日に白玲を防衛し、史上初の女性棋士資格を得てから初の対局。敗れれば失冠となる瀬戸際で快勝し「できるだけいい将棋になるよう準備していた。最終局は悔いのない将棋を指したい」と話した。この日は棋士資格取得を行使する届けを日本将棋連盟に提出しなかった。

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