松岡昌宏 おせちでの自身のこだわり明かす 自宅の新年会で注文するおせちとは「好きなものしか食べない」

[ 2026年10月18日 12:48 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の「おせち」のこだわりを明かした。

 リスナーから「おせち料理の予約が始まりました。松岡さん、おせち料理を食べる際、どうしてますか?」といったメッセージが寄せられた。

 「ああー、分かるな。おせち問題」と松岡。「仲間が来て“よし新年会でもやるか!”って時は、おせちを頼むようにしました。めんどくさいんで」としたうえで「うちのおせちは洋食なんです。洋食おせち。酒飲みながらアテになるから、本当に、ローストビーフとか、そういうのも入ってる。エビのなんとかとか。“和”もいいんだけど、“洋”がいいなぁと思って」と話した。

 「なんでそう思ったかと言うと、僕は栗きんとんと伊達巻、ここ2、3年は黒豆。あんまり別に好きじゃなかったんだけど、最近食べるの。あとはかまぼこ。これだけでいいんですよ」と松岡。「かまぼこなんて普段食べないのに、お正月にわさびつけて、醤油つけて食べると“あ、お正月だなぁ”って思うんだよね。“おいしいなぁ”って」とした。

 「だから、おせち料理は好きなものしか食べないです」ときっぱり。「目玉のものってあるじゃん。例えばそれは人それぞれ違うと思うんだけど、エビとか、数の子とか。そういうものよりも、横にあるものが好きみたい、俺は」と苦笑した。

 とはいえ「そういうのが話題になる季節になってきたんだね」としみじみ。「10月18日。あと2カ月ちょいか。時が経つのは早すぎるぜ」ともらしていた。

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