【京都5R新馬】パルムドール後方から一気に伸びる

[ 2009年10月11日 13:11 ]

 11日の京都5レース、牝馬限定の2歳新馬戦(芝1600メートル)は、3番人気タガノパルムドール(牝=宮、父・チーフベアハート、母・タガノピアース)が外から豪快に追い込んでデビュー戦を勝利で飾った。勝ちタイムは1分34秒4。中団後方を進み、3、4角からスパートを開始。直線に入ってからは1完歩ごとに前との差を詰め、ライバルたちを並ぶ間もなくかわした。

 1馬身3/4差の2着は2番人気のルクールダンジェ。速い流れの中、最後まで脚を失わず2着に粘ったのは評価できる。さらに1馬身1/4差の3着にはカスクドールが入った。1番人気のスマートプランは後方策から追い込んだが7着。

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