【菊花賞】メイショウスミトモ大外18番 南井師「内が欲しかった」

[ 2014年10月24日 05:30 ]

 メイショウスミトモは初コンビとなる武幸を背にCWコースで追い切られ、6F83秒8~1F12秒1。先行した内のタマモエトワール(2歳新馬)と併入した。全3勝をダートで挙げており、芝経験は札幌2歳S(7着)の1戦のみ。鞍上は「聞いていたより折り合いがついた。芝だと反応するのに時間がかかりそうなので、時計が掛かるレースの方がいいかな」とジャッジ。大外枠について南井師は「行けない馬だから内が欲しかった」と話した。

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