【芦屋ボート G3ウエスタンヤング】梅原祥平 初優出で自信つけた 鳥取県からスターになれ

[ 2025年6月17日 04:30 ]

数少ない鳥取県出身レーサーの1人である梅原祥平
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 ボートレース芦屋のG3「第12回ウエスタンヤング」は、2日目が終了した。3日目は今年、初の優勝戦進出を果たした梅原祥平(27=岡山)にスポットライトを当てた。

 ささいなことがきっかけでボートレーサーの道を志した梅原。大学の先輩から「(背が)小っちゃいからボートレーサーになってみたら」と勧められたことが人生を変えた。ボートを見たことがなかった梅原だが、3回目の受験で養成所へ入所。2021年11月9日に児島で晴れてデビューを果たした。

 初勝利を挙げたのは翌22年2月17日の児島。一歩ずつ階段を上るように、徐々に結果を残しはじめた。今年2月9日に芦屋で初の6強入りを果たすと、続く2月27日のまるがめで連続優出を決めた。

 「自信になりましたけど、エンジンが出ていましたから。出てない時にしのげていない。そこが課題です。今節も苦しいです」

 ボート界に3人しかいない鳥取県出身の1人。他2人は村岡賢人、長谷川暖で23年にはボートレース甲子園にも出場。「代打で出場させてもらえました。また出られるように頑張りたいですね」と張り切っていた。

 3日目の出番は2号艇の2Rと4号艇の7Rだ。

 ◇梅原 祥平(うめはら・しょうへい)1997年(平9)7月23日生まれ、鳥取県米子市出身の27歳。岡山支部所属。129期生。主な同期は藤原碧生、青木蓮、西岡顕心ら。1メートル55、血液型A。

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