【阪神新馬戦】クリムゾンキャット 絶好スタートで後続寄せ付けず逃げ切り 松山「強い競馬をしてくれた」

[ 2025年9月14日 05:11 ]

逃げ切り、新馬戦を快勝するクリムゾンキャット(撮影・平嶋 理子)
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 阪神6R・新馬戦(ダート1400メートル、牝馬限定)は、絶好のスタートから先手を奪った3番人気クリムゾンキャット(上村、父エスポワールシチー)が後続を寄せ付けずに逃げ切った。

 松山は「スタートが良く、長く脚を使って強い競馬をしてくれた。距離はもう少しあっても対応してくれると思う」と回顧。上村師も「調教で動いていたし期待通り。距離は延びた方がいい」と異口同音に距離適性についてジャッジした。

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