【平塚競輪 ガールズグランプリ2025】国内に敵なし! 佐藤水菜 絶対女王に逆らえない

[ 2025年12月29日 04:30 ]

平塚競輪場のマスコット・ウィンディくんのぬいぐるみを持つ佐藤水菜(撮影・篠原 岳夫)
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 29日の平塚競輪は「グランプリシリーズ」の2日目を開催。11Rで「ガールズグランプリ2025」(優勝賞金1530万円)が争われ、絶対女王の佐藤水菜(27=神奈川・114期)が年間グランプリスラムの大偉業に挑む。

 絶対女王・佐藤を信頼。今年は15戦14勝、4つ全てのG1を制覇と国内敵なし。勝負付けは済んでおり、頂上決戦でも首位不動だ。アクシデントさえなく、自分の仕掛けさえできれば年間グランプリスラムの偉業を達成する。対抗は梅川。直前の小倉ではアクシデントもあったが佐藤に続く準V。女王を負かすとしたら、この人しかいない。児玉は新車で何とか活路を見いだしたい。

 <1>佐藤水菜 前夜祭後の1週間は個人で練習。ガールズ用自転車に乗れて機材面での不安は拭えた。公開練習も暖かくて走りやすかった。流れに乗って。

 <2>児玉碧衣 一日一日練習をこなすことに焦点を合わせて精神面は回復できた。体調はいいので新車がマッチしてくれれば。自力。

 <3>久米詩 前夜祭まで追い込んで、そこからは疲労を抜いてきた。自力自在。

 <4>梅川風子 落車のことは引きずってないけど、数値的にはまだ戻ってない。優勝だけを目指して自力。

 <5>尾崎睦 地元のグランプリに出たいと思って挑んだ一年。ケガは右半身の打撲と擦過傷。自力自在で。

 <6>坂口楓華 苦しい時間もあったけど、精神的に成長した一年。とにかく状態が良くなるようにやり尽くしてきた。自力自在。

 <7>山原さくら 今年中頃からやりたい走りができている。悔いなく全力で自力。

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