【若松ボート G1全日本覇者決定戦 初日】12R1stドリームは西山貴浩 "庭"で好スタート決める

[ 2026年2月15日 04:30 ]

注目度の高い5号機を手にした西山貴浩
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 ボートレース若松のG1「全日本覇者決定戦開設73周年記念競走」が、きょう15日に開幕する。初日メインは12R1stドリームだ。

 地元周年連覇へ向けて西山が始動する。頼れる5号機が相棒。走り慣れた地元のイン戦で負けるわけにはいかない。池田は数字の低い15号機だが、エンジン自体は悪くなさそう。2コース向きに仕上げて差し勝負に出る。宮地は得意の捲り差しで一角崩しを狙うか。峰の6号機はワースト級だけに、評価を下げざるを得ないだろう。最後の印は昨年のグランプリファイナリスト上條。展開を突いて上位争いへと参戦する。

 <1>西山貴浩 回っていなくて重過ぎる。前検では話にならないけど、エンジンのポテンシャルは感じたし、力強もあった。ペラはガッツリ叩き変える。

 <2>池田浩二 もらったまま。ペラが普段とは真逆の形だった。少し伸びる雰囲気はあったけど、多少伸びたとしても、他の部分でのリスクが大きい。大幅に叩き変えるつもり。

 <3>宮地元輝 ペラ調整はしていない。感触は普通の感じ。ターンも自分の中では良くはない。

 <4>峰竜太 ダメですね。ペラに対して回転が上がっていない。1番(西山)、2番(池田)に伸びでも分が悪い。もう少し欲しいですね。大整備します。

 <5>上條暢嵩 もらったままで乗って、普通くらい。特訓で凄く下がるという感じもなかった。調整は様子を見ようかな。

 <6>瓜生正義 ペラ調整をしたけど、重たかった。スタートがしづらかったし、いい感じはしない。自分のセッティングにして、本体もみる。

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