【江戸川ボート G1江戸川大賞】重木輝彦 痛恨の減点も予選突破へ踏みとどまる

[ 2026年2月19日 18:53 ]

1日早い勝負駆けとなる重木輝彦
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 ボートレース江戸川のG1「開設70周年記念 江戸川大賞」は19日、2日目が終了した。

 2日目1R、重木輝彦(38=兵庫)は3コースから捲り差しを狙った1マークで失速。不良航法により痛恨の減点10点となった。それでも後半6Rは5コースから捲り差して2着。予選突破へ踏みとどまった。

 コンビを組む25号機は連対率こそ30%に満たないが「後伸び系でスリット後に追いつく感じ。足は数字よりいい」と好感触。

 優勝はなくても、当地は通算6優出の実績を残す相性のいい水面だ。

 「江戸川は一般戦だと活躍できている。記念でも頑張りたいですね」

 3日目は6R1号艇。一走入魂で挑み、明日の予選最終日に望みをつなぐ。

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