【鳴門ボート PG1スピードクイーンメモリアル 4日目】11Rは田口節子 インで負けられない

[ 2026年2月27日 04:30 ]

田口節子
Photo By スポニチ

 ボートレース鳴門のプレミアムG1「第2回スピードクイーンメモリアル」が4日目を迎える。注目は11Rだ。

 前半2Rの成績が気になるところだが、恐らく田口は準優勝負がかかる状況か。もちろん得点に関係なくインで負けるわけにはいかない。減点痛い米丸だが足は確か。諦めずに攻めて行く。実戦気配抜群の小芦が中を割ってくる。倉持が2コースから的確に差して。

 <1>田口節子 乗りづらさは、だいぶ解消できたし伸びは悪くない。ただ、出足が良くない。

 <2>倉持莉々 道中の足、立ち上がりやターンの足は来ている。

 <3>米丸乃絵 待機行動違反は反省です。足は悪くない。伸び寄りで試運転でも強め。

 <4>寺島美里 調整ミスをした。合えば回り足などが良い。

 <5>小芦るり華 特訓から伸びが良かったし舟の向きもしっかりしている。

 <6>竹井奈美 直線に関してはだいぶ良くなった。

「2026 菊花賞」特集記事

「 アルテミスS」特集記事

ギャンブルの2026年2月27日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->